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名古屋市東区にお住まいの方もしくは不動産をお持ちの方へ

 

ojiisan_question1.png 税理士法人葵パートナーズでは、名古屋市東区に事務所があり、地元の相続も多数経験しています。

ここでは、そこから出てきた傾向からどういう財産をお持ちの方が、相続税申告が必要なのか?をお伝えしたいと思います。
 

名古屋市東区エリアの特徴

東区は全域を通して平均的に地価が高く、1㎡あたり15万円以上の路線価となっているエリアがほとんどです。

その中でも、徳川や白壁というエリアは、高級住宅街で周りに比べて
2倍以上路線価が高くなってる地区もあります。


葵、泉の周辺は商業地区で、交通の便がよく、他の地域に比べて5割~倍近い路線価となっている所もあります。

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筒井・代官町地区は、いわゆる下町エリアで交通の便が良いですが、静かで住みやすく、古い町並みが残っているため、相続税申告時の土地評価では減額できる場合が多くなっています。

東区全域を通してては、路線価が高くなっていますので、相続税申告が必要となることが多くなっています

 

相続税申告が必要な方の条件

これまでの相続税申告の実績から、まず、ほぼ間違いなく相続税がかかってしまう方としては、

・名古屋市内や東区周辺で持っている不動産が2つ以上ある

・持っている土地の広さが合計120坪以上ある

株・預貯金・保険合わせて6千万円以上の財産がある

以上の条件に該当する方は、ほぼ間違いなく相続税申告が必要となる可能性が高いです。


相続税申告が発生するボーダーライン

 

上記の条件ほどではないものの、名古屋市内に物件をお持ちかお住まいの方の場合で相続税申告が必要なケースがあります。

当事務所でこれまで担当してきた実績を元に、平均的な条件と相続税発生のボーダーラインを出してみました。

土地の広さによって2つのパターンがあります。
どちらも4人家族で両親のどちらかが亡くなった場合(相続人3名)を想定しています。
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1)土地の広さが35坪程度の場合
預金・株・保険を合わせて5,000万円以上お持ちの場合だと、ほぼ相続税が発生します。

2)土地の広さが75坪以上の場合
預金・株・保険を合わせて3,000万円以上あれば、ほぼ相続税が発生します。


名古屋市内の土地で相続税を下げるには?

では、相続税が発生してしまう名古屋で相続税の申告を下げるためにはどうすれば良いのか?を考えてみます。

名古屋市は、
古い城下町で昔ながらの家が多く、少しずつ道が繋がって行っていますが、区画整理はあまり進んでいない地域もあり、
斜めの土地や道幅の狭い道が多いエリアでもあります

そのため、相続税の評価においては「不整形地」となる場所が多く、相続財産の評価が下げることが可能です。
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また、幅が4m以下の狭い道路に面した土地を持っている場合にも、「セットバック」という評価減も適用できる場合が多く、評価が下がります。

相続された家などにそのままお住まいになる場合などは、「小規模宅地の特例」を使うことで、最大80%評価額が減額できますので、必ず使っておきたい節税手法になります。

名古屋で相続税申告についてのご相談なら、まずは当事務所にご相談ください。

効果的な節税手法や相続税評価による削減額などを確認させていただきます。

初回のご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

お待ちしております。



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30分間のご相談につき5千円(税込)のサービス料をいただいております。あらかじめご了承ください。

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